ヤッケな日記 17thBlueSplash

団地ギャル

XnViewがまた死んだ。登録タグが死んで、ウインドウ配置が記憶されなくなった。二年に一回くらい発症するので困る。INIとdbファイルがずっこけるようなので、もうシステムドライブへのインストールをやめてマイドキュメント配下にZipした。RAWサムネイルの快適性ではPicasaを超えるので写真の取捨には持ってこい、長らく愛用します。Picasaが完全に臨終したら取り込みソフトとしての環境も整えないとね…。

ぐは。

勝負ももひき vs. 勝負ズロース

18日、土曜日。都民のMAXクンと都内デートの日。車で駅近くの有料Pに駐車、乗り換えて渋谷駅到着。10時にハチ公前集合なんて全田舎人羨望の約束を都民に反故にされたのでヒマ潰しに渋谷~恵比寿間をパシャる。あのゴチャゴチャの渋谷駅周辺から、ちょっと外れるだけでWINSからの圧力を感じたり普通の暮らしを眺められて、やっぱり繁華街よりも下町の方が楽しいですね。途中やたら長い行列があったので気になって覗こうとしたら別のコーヒーショップを発見してしまってルートを外れてそちらを覗いたら開店前でスカした。

ブラブラしてたら時間になったので渋谷駅前に戻ってMAXクンと合流、夢のハチ公前に落ち合おうって約束だったのにジャンプ売ってる店の前にいるなどと供述する。歩いて国連大学に到着、ようやっと来られましたコーヒーフェスティバル。うんとりあえず人多いし帰ろうか。そこをグッと堪えて下見で会場を一周。敷地としてはそれほど広くないですが、それにしてもこんなに人が詰め寄るとは思わなかった。コーヒーの他に飲食屋台やコーヒー関連の移動本屋、楽器の演奏なども。残念ながら、案の定エスプレッソは一軒もやってませんでした。コーヒーフェスティバル目玉の試飲システムを考慮したら仕方がない、電力の問題もあるし。インフォメーションカウンターで試飲セットを1000円で購入、一口サイズのカップとカウント用シールを受け取る。まずはMAXクン所望のForetコーヒーのエチオピア。どことなくカレーっぽいようなスパイスっぽさ、エチオピアの酸味はあるけどドリップのおかげかかなり丸い。あまりの人込みに逃げるようにテーブルに座ろうとしたら足元にiPhone落ちてて慌ててインフォメーションに持ち込んだらテーブル取られてた。泣きっ面にハチ公である。続いてカフェフジヌマ、日程を土曜にしたのはこの店のため。小山にあるカフェで既訪、酸っぱくて飲めたもんじゃなかったあの味はフェス会場はどうだろうか。パフォーマンスも兼ねてか巨大なフレンチプレスでした。ブルンジ、酸味はだいぶ丸くて店頭で飲んだノルマーレよりもはるかに尖ってないけど、うん、アレだ、薄すぎてわからん。エスプレッソに慣れるとこうなるんだよな…。マスターと思しきお兄さんに「マシンは変わらずヴィビエンメですか?」って訊いたら「メッチャ見られてますね///」。見るのが仕事ですから。どういう意味だ。続いてSUIRENのラオス。あー、ようやく芯のある苦味が。中深煎りとのことだったので、ドリップだとそれなりに焼かないと芯が味わえないのですね。おかげで酸味が逃げていかず、苦味と酸味のスッキリしたバランスが楽しめた。特徴ないけど。精製の差なんてとてもじゃないけど感じられないぜ…。続いてAOIコーヒーのウガンダ。酸味は全くなく淡々と苦い、特徴がない。この辺でパーフェクト水っ腹が完成してたぷんたぷん、水分弱者の弱点を全力で攻撃してくる明るいフェスティバルです。最後にTsukimiコーヒーのタイ、やたら化粧の濃い美人のお姉さんに中深煎りか浅煎りを選べると言われ、オススメを訊いたら中深煎りとのことだったので注文。MAXクンが浅煎りを頼んだので飲み比べ。中深煎りは苦味一辺倒で特徴なかったけど、浅煎りは一転してベリーのような浅煎りらしい尖った酸味で特徴的だった。おいしいかは別として。試飲は以上で終わり。やっぱりドリップは特徴掴みづらくて難しい、あと水分弱者には苦行。ダテーラとRECコーヒーが恐ろしく込んでましたね。ダテーラはまだしもRECはなんだ、ワールドなんちゃらシップのチャンピオンだとか。みんなチャンプ好きだな。あとビーントゥバーのMinimalが来てたけど案の定べらぼうに高くて何も買わず。唯一フードとして珈琲やが自家焙煎したミックスナッツを650円で購入した。大切に食べよう。

自然とファーマーズマーケットを物色。相変わらず意識高い品揃えのオンパレードで目がランランルー。キャロブを使った豆腐蒸しパンを購入。他にもおいしそうな物は山ほどあったけどバッグと財布が破裂するので我慢。特にライ麦パンがすげぇおいしそうなんだけど最高に容積を食うので…。ペットフードの店でMAXクンが愛犬のためにと豚の食道など購入、やたら長くてバッグに入らないとのことでオレのバッグに避難。

お腹空いてきたので昼食。事前に調べておいたすぐ近所のゴングルまぁインドカレーなんですが、都内に山ほどあるインドカレーからこちらを選んだ理由は他でもない、ドーサが食えるから。南インドとは称していないですが、ドーサがあるお店はかなりレアなので。キーマドーサ注文。MAXクンは北セットでチキンとマトン。ドーサはどちらかといえばソフト系、ナイフとフォークはじれったかったので手食でバリバリと。え、サンバル飲み放題なんですか! もうコーヒーで水没だよ! クレープだけでもおいしかったですが、キーマゾーンに入った途端安定のトランスに入る。あーウマい超ウマい、やはりドーサは別格だ。MAXクンのナンが切れたので現地兄さんに「ナンおかわりください」って言ったら、ナンを持ってきた際に「ドーサはナンおかわりできないんですけど今日は特別です」いやあのはいすいません…。

アキバ行こうってことで表参道から乗り換えるつもりだったけど、山手線で回ればいいやとテクテク歩いてド混雑の竹下通りを抜けて原宿駅から秋葉原。ヨドバシ、有隣堂でひとり旅の神様。メディワくん最近神様まみれ。下町でUSB-Cのアングル探したけどあまりにも時期尚早だった。MAXクンがキーボード欲しいというのでジャンク通り探してたら290円のキーボードを発掘。いわゆるメーカー物っぽいデザインですが、かなり綺麗だしUSBだし良いね。だが最高の懸念はこのあと延々フルサイズキーボード持って歩くということ。諦めた。セガフレードで休憩、ノルマーレのソロおいしくなかった。最近のセガフレードはおいしい一杯に出会えないなぁ…。

ひたすら歩いて御徒町を抜けて上野。青山でコーヒー飲んだりカレー食べたいして大変ハイソな都会ライフを満喫したのでせっかくだから台東区の銭湯に入ろうということで。寿湯。外観も中身もザ・銭湯、入湯料とタオルセットで510円。敷地が狭い分、脱衣所に2階があるおもしろい構造。いわゆるスーパー銭湯と比べると都内だけあって大浴場はだいぶ狭い。プッシュ式のカランで身体を洗い、じゃあ早速目の前にある薬湯、玉露カテキン風呂に入ってみようか、そーれウハウハザbアッチッチッチッチッチッチッチ。温度計見たら45度オーバーだった。熱湯コマーシャルじゃねーか。ほんの30秒でノックアウトして露天風呂に遁走。露天風呂は打って変わり、少し広めで40度ちょっとのぬるめ。あーオレはコッチだわ、ダントツで露天だわ、もう動かないわ。サウナと水風呂が大好きなMAXクンに拉致られかけるも心臓麻痺を担保に丁重に断固拒否してぬるま湯にどっぷりした。あまりにぬるま湯に慣れてしまったおかげで内湯のジェットバス42度ですら一瞬で茹で上がった。

お腹空いたのでフィナーレということで御徒町駅近くの一休、激安だよというMAXクンの勧めで。満席のため数分待機して入店。300円で一休カード作る。レモンハイボールを注文して、ハイじゃあお疲れーと乾杯して一口飲んでプハーッ駅まで車で来たんだったー!?!? やってもーた…、完全に記憶から抹消されとった…。でも駅から自宅まで歩いては帰れるし、有料Pは24時間だから早起きしてダッシュで取りに行けば間に合うか。よし大丈夫だ飲もう。レモンハイボール、梅酒、梅酒。メシは金蔵よりもおいしい、まぐろカマが本格的で気に入った。ただ惜しむらくは一日通して水分弱者ですぐ満腹になってしまいメシを残してしまったこと。こんなに胃小さくなったのかオレ…。時間が更けてきたので座席で会計、会員カードとレシートを渡す女子店員の愛想が最高に皆無だった。上野駅まで歩いて、ほろ酔いでお疲れーまたねーとバイバイして別れて1分経って豚の食道…

電車を乗り継いで地元駅に到着、ローソンで水を買って音楽聴きながらひたすら徒歩。あと少しで家に着くところでMAXクンからLINEで「もう着いた?」と来たので「もうちょっと」→「あとちょっと」→「あっ」→「あっ」→「もうっ」→【Androidを終了しています】バッテリ切れた。有終の美を飾った。


翌朝、19日の日曜日。メッチャ早起きして軽くメシ食ってから自転車で有料Pまで走り、折りたたんで車載して無事デミオ回収に成功。駐車期限7:40で7:32の出来事だった。帰りにミニストップでMONOQLO購入、せっかく過去のバックナンバー全部スキャンしたのにDVD復活しちゃったよ…。午前中うだうだしてあとお昼に帰省中のyusakuと合流してメシ。和食食べ放題の店に行ったらまさかの超満車だったのでスルーして別のそば屋に行ったらこちらも満車でさらに別のそば屋に行ったらほぼ満車。スゲーな三連休の中日。幸いそば屋はたくさんあるのでさらにさらに別の店に行ったら比較的空いていたのでこちらのそば勝。オレが天もり、yusakuが天ざる。独特の平麺がいいですね。天ぷらのヤーコンもシャキシャキ。あと給仕のおばさんのお尻がやたらセクシー。yusakuを降ろしてからダイソー寄ったけど欲しかった物が一つも在庫してなかった。

ぐは。

焼きたて!! ジャぱり

なめこの巣はじめました。当初はNoxでプレイしてたんですが、タッチ特化のインタフェースにマウス操作のかい離を感じたので機種変更手続きしてZenPadに移行。充電しっぱなしのサブモニタ配置で常時起動となった。メインモニタ・サブモニタ・テレビ・タブレット。あとスマホ・スマホ・3DS・GamePad。画面しかない。がめんねがめんねー。

あとSteam版アキバズトリップ2が半額になっていたので購入。なんか1よりも熱意が湧きませんな、大画面なのに。概ねやることに変化がないのと、店を回る楽しさがなくなったのと、募金おばさんのご協力ボイスが大幅に軟化してしまったせいだろうか。でも一番の核は戦闘BGMですね、1のメタリックなリズムは良かった。2であのリズムに合わせたモーション流用してるのは婦警さんだけですかね。

「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機」が発表。PS4とPS Vitaに向けて2018年内に発売予定 - 4Gamer.net

スパロボにチャロンが参戦した際のTGSの寺田Pと亙Pの対談で、亙Pが「今はいろんな可能性をあっためている」といった趣旨の発言をしていたのを今でも覚えています。あっため過ぎて発破しちゃったんだろうか。しかもPS4とVita。オラタンとフォースを再爆誕に至らしめた恩師ゲイツ勢をパーフェクトスルーとは何事か。ツインスティックEXが産廃だ。もう四の五の言わないから黙ってSteamで出してくれればいい。マーズで懲りたからイロモノはなぁ…。チャロンはツインスティックありきで、ツインスティックがないなら新規ロボゲーでいいと思う。まぁでもこの流れからもしかしたらアーマードコアの新作が出るかもしれない。

「Google Chrome 57」安定版リリース、レスポンシブデザインに適した「CSS Grid Layout」をサポート - GIGAZINE

グリッドレイアウト遅すぎるじゃないですか。ベンダーがさっさと実装してくれないからマークアップエンジニアの皆様がヤキモキしてフルスパンデザインに逃げちゃうんじゃないですか。テーブルよ復活の時だ

ぐは。

ハッピーバースデー牛乳/アテナ「サラダボール!」

先週の話をします。ご学友のブラザーと一泊旅行行ってきた。伊香保。群馬県民が群馬に旅行する。都区民が多摩に行ってきたと同義。ウチに来てくれたブラザーのプリウスに拾われて出発。お腹空いたので近くのマックで朝メシ、旅行の始まりをグリドルで迎えるなんて素晴らしい。ギガベーコングリドルはまだか。どうでもいいけどギガベーコンって市販のベーコン切らずに入れただけだよね。昔、豚キムチを作ろうとして買ってきた豚バラ肉をノーカット放送したら家庭内で肉切らずの称号を得た。完食してナビ設定して出発、県内なので高速は使わず下道でだらだら。プリウスの汚染ダメージが深刻で、素敵な眺めをウォータースポットと砂汚れ越しに見なければならない事態を避けるため、途中のスタンドで洗車機に突っ込む。洗車機って人生で一度も使ったことがないので結構お値段するものだという感覚で、店員から提示された3つの洗車方式の一番高そうなヤツを選んだブラザーにお口ポカーンしてたけど実際は1200円くらいだった。なんだ洗車機ってそんなもんなのか。トイレ水分補給と休憩で寄ったセブンイレブンで、処分品コーナーにカントリーマアムのクリームシチュー味があったので買ってきた。クリームシチューのあとにカントリーマアムが襲ってきた。生まれて初めてカントリーマアムを塩味にして欲しいと思った。食べたブラザーは黙った。

ナビ通りに走っていたらあっという間に伊香保に着いてしまい、チェックインには早すぎるので伊香保スルーして榛名山。さすがに雪がまだ若干ザクザクしてる。トイレ休憩したあと榛名湖一周しようとしたら残雪で周遊ルートが封鎖されていたのでUターン、湖脇の駐車場に停めたらお店のおばさんに専用だよと言われたのでガラッガラの公営駐車場に移動。店を眺めながら写真をパシャパシャ。お腹空いたので前回も食べた食事処に入ったら、閑散期のためかメニューがメモ帳に手書き。鴨うどんとワカサギの天ぷら。大の男には物足りない量でしたがこんなもんでしょう。味噌漬けこんにゃく一つおみやげに買ったらちょっとまけてくれた。車に戻ってから移動してロープウェー。前回はガン曇りで最高のフォグ登山を決め込みましたが、今日はカンカン晴れで抜群の眺望。頂上の神社で三脚立てて数枚撮り、さらに広場からも数枚。うわー望遠で麓の街が撮れるなんて思わなかった、前回は目の前の階段も見えない凄惨な現場だったのに。45-150望遠端でMFで県庁をC-PLフィルタで狙い撃ち。ろくに撮れない。あと部材のポロリが怖い。45-150のフードポロリしたらもう帰る。ロープウェーは下りの方がべらぼうに怖いことが判明した、この時ばかりはガン曇りを要望した。

イイ具合に時間は潰せたけどそれでもまだチェックインには早いので、下界に降りてスーパーで買い出し。旅館のメシで満腹になるだろうと踏んで酒もつまみも少なめに。奮発して缶つまの牛肉バルサミコソース600円を買ってやった。トレードオフでチョーヤはPioにした。伊香保温泉街に戻り、鬼のクライムヒルを上がってエクストリーム傾斜駐車場に駐車してようやくチェックイン。ブラザーは旅館の外観を見て「Magica…」と言った。チェックインして部屋でパンフレット読んだりしてだらだら。夕飯前にファースト温泉へ。男湯の脱衣所の構造が何故か廊下からのれん越しに丸見えというジェンダープレッシャーであった。ちょうど見える位置で待ち合わせしている婦人たちに狙われている気がする。大浴場は年季が入ってますが木材を多用した味のある造り。水回りは木材が朽ち落ちてたりと味なマネをしてくれます。あと一部シャワーのお湯が出ない。身体を洗って内風呂に入ってフゥしてたら全身もんもんおじさんがウハウハザブーンしてきて突如フゥフゥである。露天風呂は小振りでしたが湯温は低めで快適だった、コレで眺望が良ければなぁ。

温泉上がって一旦部屋に戻ってフゥしてからすぐに夕食会場へ。山賊焼きっていうんですかね、炭火で食材を焼いて食べる形式。じゃらんで予約する際にコースを選択できたので、オレはミックス、ブラザーは蟹にしたんですが、ブラザーが食後に一言「蟹もうええわ」。山の温泉街の食事なのでコレといった名物料理や特産があったわけではないですが、小料理や刺身などまんべんなく味わえておいしかったです。ご飯一杯おかわりしただけでストマックボムがヤバい。一番おいしかった料理ですか? もずく酢ですね。

食後に部屋に戻って満腹のた打ち回っていたら一瞬で予約の時間になってしまったので慌ててロビーに突撃。今回、この宿を選んだ最大の目的、そう卓球に他ならない。無料で遊び放題と思っていたら時間制有料で泣きそうになった。マイラケット持ってきたのに。30分500円は短くて高いので50分700円を選択。卓球場の構造がとっても素敵で、卓球台の真上にシャンデリアという美人局も驚愕のトラップ。ループドライブ禁止ですかそうですか。借り受けた道具一式を無視、満を持してお互いマイラケットを取り出し、スリッパを脱いで裸足でプレイ。真隣がカラオケルームで、白熱のプレイ中に恋ダンスがモロに聴こえてくるのでマツケンサンバ2で合わせて差し上げる。別段試合をしていたわけではないですが、盛り上げるためにシャンデリアヒットだけはカウントした。オレはノーヒット、ブラザーは2ヒットに終わる。熱中していたら50分を過ぎてしまい、フロントのおじさんが「お時間過ぎてるんですけどー」と追い出しに来る。ちょっとくらいいいじゃないか…、と思いながらも渋々撤収準備していたら、2台ある内の片方でプレイしていた少女二人にフロントおじさん「お母さんとはぐれちゃった? がんばってねーデヘヘ」山のスケベじじいだった。部屋に戻るとブラザーが「隣でやってた女の子のももチラが…」スケベじじい2だった。

汗を流しにもうひとっ風呂入り、スッキリしてから晩酌会。さー呑もうぜ呑もうぜ!と部屋の冷蔵庫から飲み物を取り出すブラザーが絶叫するので何事かと思ったら「冷凍の方に入れちゃった」などと供述し、被害現場を確認したらキンキンを超えてカッチカチの黒ビールその他大勢が出土した。解凍会になった。被害を免れた梅酒Pioなどでチビチビ。楽しみにしていた牛肉バルサミコは完全にペディグリー臭で萎えた。Pioと氷結プレミアムで満足してシードルドライは残す。

翌朝。暖房を弱めて寝たら寒すぎてろくすっぽ眠れず。布団でだらだらしてたらフロントからはよ来いやTELされて慌てて朝食会場へ落下、ぼーっとしながらムシャムシャ食べる。食休みして撤退準備、ロビーでチェックアウトしたらちょうど小学生の団体とバッティングして混雑。旅館のマイクロバスに乗って駐車場へ移動。近くにはないだろうと思っていたけど、まさかこのモンスター傾斜を大通りよりもさらに下った住宅地にあるとは…。それを軽快に操る運チャンおじさんにちょっと惚れた。さらにバスは石段街入り口にも寄るというのでプリウスに荷物を置いてから再度バスに乗り込んで石段街入り口に移動。今まではただ通過する際に眺めていただけだったので初めて上る。ひな祭りイベントと重なったので一部通路がやたら細い。こんな鬼のような傾斜と細道の中によくぞこんな複雑な街並みを作れたなと驚かされる。しかも部分的に車も走れるんだから、一朝一夕で出来上がった街ではないことを実感した。まぁほぼどの店も寄らなかったけど。イベントで配布していた甘酒もスルー。たこ焼きなどやってる軽食屋は混雑でスルー。トイレに寄ったら洋式レスのためスルー。最上段の伊香保神社でブラザーがおみくじ引いたり御朱印もらったりする間、オレは恋愛運トークでキャピってるヒールゆるふわ女子集団にいてつくはどうを放射していた。もう少し歩いて河鹿橋の方まで、思っていたよりもしんみりした橋だった。ぶっちゃけ橋よりも硫黄が堆積した川の方が撮れ高満点。一気に下山して大通りを少し歩き、気になっていた田舎饅頭を販売している菓子屋に行ったらお昼まで営業のためすでにクローズ。そこから駐車場まで下町を少しだけ歩いたんですが、いやー、やっぱり観光地の下町ってワクワクですね。あまのじゃく垂涎。

朝食たっぷり食べたせいでお腹がちっとも空かないのでお昼は別で食べることにして温泉街を脱出。まいたけセンターでしょうがまいたけと、まいたけ400gを一株購入、旅館でもらったクーポンで10%オフ。続いて移動した、道の駅的な上州物産館、はとバス団体の中学生とバッティングして混雑。ブラザーが「中学生っていいなぁ」と言うので「いいかブラザー。彼らは中学生、オレらはもう中学生」黙られた。フリーズドライの黒豆茶がおいしかったので購入。群馬の山奥でしか売ってない超お気に入り、雪国アグリのこんにゃくゼリーコーヒー味を4袋、他にもおみやげを数点チョイチョイ。おみやげは基本的に土着でないものは買わないようにしているので。群馬に行ってきましたクッキーとか発奮モノである。

ブラザーご所望の場所へ移動。以前、ブラザーと鹿沼の温泉に行った際も帰り際に寄ったんですが、今回もまさかの釣り堀、マスの。あづま養魚場。釣り堀は毎回システムで混乱する、鹿沼の時は全量買い取りなの知らなくて十匹釣って泣いた。今回はシンプルなのがいいなーと思ったら時間釣りと目方釣りを選択しろと言われてむせび泣く。ブラザーに任せて時間釣りを選択、1時間で釣れるだけ釣れということらしい。また匹数分取られるんでしょう?とビクビクしながら釣り始め。一発目はさすが言い出しっぺのブラザーが釣り上げたんですが、針を外そうとして糸切れで下流にリリースとは空気読んでおられる。釣り堀二度目とはいえ不慣れなレートさん、不慣れにエサを付けて不慣れに漁場を選んで不慣れに投下して不慣れに計6匹。言い出しっぺのブラザーは2匹。どうした。おかげでお気に入りのジャケットが泥まみれである。料金は本当に最初に払った時間釣り料金以上は掛からないとのことで安心。そのまま食事処に持ち込み、3匹持ち帰り、残りを塩焼き・唐揚げ・フライにしてもらって食べる。以前の上牧ツアーの際に目にして気になっていた高級ニジマスギンヒカリを扱っているのがまさにこの店だったので、たたきを一つもらったら地獄の生長ネギたっぷりでおいしいけど食道がのた打ち回る。マスは小振りだけどドッヘから骨までガブガブ食べられておいしかった。いずれは食べてみたいなぁギンヒカリ丸々一匹コース、7000円

生長ネギでやられた食道を癒すため、セブンに寄ってもらい甘い物を探したらカプリコのドッヘが売っていたので購入。エアインチョコはおいしいけど甘すぎてコーンの有難みを痛感するためのお菓子だと思った。このあと眠すぎてナレーションベースのためどこにも立ち寄らず晩メシもナシで解散。


先日の金曜日の話。カフェ巡りをしようと思い、午前中に必要な手続きを全て済ませてしまおうと、クリニック、郵便局、そして最後に市役所に行ったらさらに証明書が必要とその場で急に言われて辛辣な延長戦。結局出発できたのはお昼目前。ナビを設定してひたすらブイブイ走り、目的地の手前でやたらカッコいい橋を見つけたので路駐しようとしたら道が狭くて駐車できず、ひたすらウロウロして大丈夫な空き地を拝借してパシャパシャ。良い写真を撮れてスッキリしたので嬉々としてナビ通りに走ったら有料道路に突入されて420円が水泡に。全く急ぎの旅じゃないのに…。長瀞。目的地は料金所からほど近く、ナビ通りに走って到着、カフェ水のほとり。森林の中の川沿いに建つ一軒家カフェ。どんだけ一軒家かっつーと、到着して早々にトイレを拝借したら洗濯機とお風呂場を横切って至る次第。お手製というウッドデッキからの川の眺めが最高だったのでその席に陣取り、今日はコーヒーしかないということでメニューなしの口頭コーヒー一択、カフェ巡りとして初めてのドリップになるかと思う。春ちょっと手前なので植物はまだまだ旬ではないですが、青々とした晴れ空と森林、川のせせらぎが大変心地良い。おかげ様でドリップなのにウマい。ドリップは苦味じゃなくて酸味の方がおいしく感じると思った。

お昼がまだだったので早々にお暇しようとしたら、店の奥さんにそば屋を紹介されたので行ってみる。上長瀞駅近くのもみの木。昼だいぶ過ぎてて男性客が一人いるのみ。メニュー開いたらくるみ天ざる1700円でおったまげる。まぁせっかく来たんだし…。そばはくるみつゆが濃厚でおいしいし、ふきのとうの天ぷらがほんのり苦味があってとってもおいしいんです。油がキツいお年頃なんです。もうお外で天ぷら食べられないよ…、キャノーラだよ…。

ナビを設定して一気に移動、いざ秩父。途中の山道でインドカレー屋見つけたけどグッッッと堪えた。さらに途中でものすっげぇ巨大な吊り橋を発見して秩父って聖地なんだっけとぼんやり回想した。街中に突入してお目当てのカフェに差し掛かったものの、店の駐車場が満車で駐車できず、どこかに手頃な駐車場はないかと探したら奇跡的に回遊用の町営無料駐車場を発見して即駐車。車を降りてとりあえず矢尾を撮る。カフェワプラスコーヒー到着。内装は典型的なリノベ系。カウンター席で飲んでたら、隣に座っていたおばさん二人組がパチンコと花粉症の話で励んでいた。ソロ、トップはクレマで甘め、中間から酢のような酸味で甘味はなくなるが、砂糖でオレンジジュースのように変化した。砂糖がないと酸味はキツいですが、個性があっていいんじゃないでしょうか。カップはウチと同じアンカップだった。店を出て、駐車場に戻るまでの道のりを裏道コソコソと撮り歩く。いいねぇ秩父、観光地より生活道路がいい。商店街っぽい道に出たので歩き回ってたら、歴史が深そうな和菓子屋を見つけたので入店。メープルシロップが入ったマシュマロと、竹炭饅頭と、あんことみたらしの団子をいただく。もう使っていないという食品用冷蔵庫が、祖父のクリーニングで使っていた海外製のクーラーとそっくりだった。昔は何故か木目パネル多用されてたよね。秩父は楽しそうな街です、今度はチャリ持って巡りたい。

せっかくここまで来たのだから、と次のナビを設定。延々山道を抜けていき、久々に訪問した珈琲屋コスタリカ。イタリアチックなフォーマルスタイルのご主人が相変わらず渋すぎてマブい。最初は黙々と豆を見ていたんですが、豆のことでちょっと質問したらハイ開幕。開店相談に訪れる客も多いのか、いろんな店とのつながりがあり、あっちこっちの店を紹介してもらって食べログ一気に5軒くらい増える。しばらく熱烈なコーヒー周りのトークを続け、早く帰れなきゃいけないのに1時間半も喋り倒してしまったのでいい加減切り上げよう。ジャバロブとダークマンデリンと、人生初のカフェインレスブラジルを100gずつ。合計300gでも1000円しないというカクヤスもビックリのモンスターぶり。


ヤッケぐーたら時期に行ってきたカフェ巡りの話を追補。清澄白河のiki。コンクリ打ちっぱなし系。店内はオシャレーザーが照射されていたので外の小さなデッキで。クレマは甘め、液質はサラサラ。爽やかな酸味と程よい苦味で良質の中庸だが、特徴はナシ。さらに近所のザ・ノースウェーブコーヒー。カフェというよりは豆販売がメインのロースター。正直なところ1時間強の長居トークのせいで味はほとんど覚えてないんですが、覚えてないくらいの中庸ではあった。ご主人は職人気質で強い意志を持っている方でしたが、同時に都内のカフェ事情に精通されていて、大手から個人までいろんな話を伺えて大変勉強になった。何の勉強だ。せっかくなので豆を200gいただいたんですが品種も味も覚えてないくらいではあった。

ぐは。

イボ・ミ vs. ペヨング・ジュン

あ、日記書く時間が…。

2017年春季開始の新作アニメ一覧 - GIGAZINE

サクラダリセットのヒロインがメッチャはなざーさん顔だなと思ったらはなざーさんだった。今後のアニメ界のトレンド間違いナシ。有頂天家族2楽しみにしてたらまさかのMX以外関東全滅の奇跡。誰がAT-Xなぞ、こちとらテレ朝チャンネルで満腹でござる。して来期はこんなカンジ。

  • クロックワーク・プラネット
  • 正解するカド KADO : The Right Answer
  • 冴えない彼女の育てかた♭

まぁ事実上野崎カド一択なんですが、花道を飾るのって大事だよね。プロデューサーさんすいませんでした。冴えない彼女は必須加藤。進撃は待たせ過ぎたし流行り過ぎて冷めてしまった。せめて新枠を、ということでクロックワークプラネット。原作があのノゲノラの作者なので。映画化するんでしたっけ、あの美麗な作画が劇場で見られるのは素敵ですね。2017年公開ですか。ACE7とかけっこかけっこ。

ゲーミングをつけて一番かっこよくなったやつ優勝 – ジサクテック

ゲーミングクーゲルシュライバーとゲーミングおかきが優勝した。

ぐは。

ゼリープリン戦隊ゼプリオン/マクロビ系アイドル・雑穀舞

プレス蚊K-7のバッテリが切れていたので充電ついでに撮っただけで今日の日記とは何ら脈絡ありません。ロールスクリーンを上げて下ろしたらオウンゴールを決めたようです。緑カブりが尋常じゃなかったので思いっ切りマゼンタに倒した。

4Gamer.net ― 【西川善司】「正しいHDMI接続」の確認方法

昨日のトリプルモニタの続き。パソコンからHDMIで出力したのが初めてだったので念のためグラフィック周りの確認をしていたら、Radeon Softwareの追加設定にHDMI専用の出力カラーフォーマットの設定が。YCbCrの4:4:4・4:2:0、RGBのリミテッド・フルレンジの四択。調べ尽くすまでに4時間。人妻もフゥである。徹底的に検証するためアンプを介さずテレビに直結、ブラウザを持っていって上記ページの検証画像で色域を確認した。やはりリミテッドだった。そりゃあ2007年のエントリー機ですから。もう十年選手か、壊れたら4Kかなと考えてたけど性能にちっとも不満ないから困る。当時ほぼ最先端のフルHDを13万出して買った甲斐があった。この十年で地アナは止まるし市場は混沌、ARCやらx.v.colorやらDeep ColorやらHDRやらニューテクが溢れんばかりだけど、なければないで不満って出ないものですね。貴重なノングレアだし。というわけでGPUからの出力はRGBリミテッドに。フルレンジは黒潰れする上、イシュガルドベンチ走らせたらスコアが若干落ちたので不採用。案外フルレンジって重いんですね。YCbCrはあくまで圧縮フォーマットですから…。

しかし思えばPS3は色が濃くなるからってずーーーっとRGBフルレンジにしてたけど、ずーーーっと黒潰れしてたということ。あのフェンサーもこのフェンサーも黒潰れだったのか…、漆黒のアナタも素敵…

ぐは。

明日のフューチャーは今日のレガシー/佐野よく焼き大師

困った。Ryzen祭りを目の前にして倹約インテル維持を検討しているレートさんですが、まずもって必須となるM.2がいきなり暗礁に乗り上げた。適当に買ってきて適当に載せればいいってもんではない。そもそもがM.2スロットがないので変換は必須。前回の大誤算で玄人志向のM.2-PCIEは買ってあるので肝心のNVMe SSDを仕入れればいいんですが、性能だけ見て選べばいいのかと思ったら、起動ディスクにするには大変険しい条件の壁が存在した。レガシーのEFIではNVMeプロトコル自体が想定されていなかったため、変換してPCIeスロットに差したところでEFIがNVMeストレージをブートディスクとして探しに行こうともしないという。で、それを可能にするのが、PLEXTORが自社NVMe SSDに搭載しているOption ROM。起動時にサードパーティOPROMとして読み込ませることで、EFIに代わってNVMeストレージを検出するというレガシー環境の救世主。というわけで、Z77環境を維持するにはOPROMを搭載したSSDが必須となる。もちろんそんなレガシー環境についての情報は少なく、SSDにOPROMが搭載されているか否かの情報も大変少ない。ランダム4Kリードだけ見て気に入った960 EVOは、起動テスト動画を拝見する限りではOPROMのPOSTが見えないので非搭載の可能性が高い。PC Hotlineの記事でもPlextorは軒並み起動できたが、SAMSUNG製はEFI次第だった。正直、i7-3770と16GBメモリで大満足な現状、ニコニコ動画の仕様変更でキャプチャも動画エンコードも不要になったことからマシンパワーはたまのRAW現像で必要な程度、それですら別に早さは求めていないので、ゲームとストレージさえ高速化できれば大満足なのかもしれない。え、ゲームだと3770がボトルネックだって? GPU(7770)の方がブッチギリでボトルネックです。本当はRyzenとVegaで夢パーツ組みたいところだけど、あまりにもコストが掛かるから部分強化で充分かもしれない。Polarisがグズった分、VegaはHBM2で強気で来そうだしなぁ。

3ディスプレイそんなこんなで試運転も兼ねてテレビへの映像出力環境が構築できました。モニタ1がメインのPA241W(DisplayPort)、モニタ2がサブのロジテック19インチ、そしてモニタ3が東芝REGZA(HDMI)、正確な接続先はマランツAVアンプですが。サブディスプレイを1つ追加しただけでも七転八倒だったので、3枚な上に1枚(テレビ)は非常勤なのでテレビ専用GPUすら検討しました。備忘録も兼ねて書き出しますが、先にややこしい話を除くと、サブディスプレイのモニタ2はインテルiGPUのため設定変更ナシ。とりあえずキャプチャボードに配線HDMIをそのままテレビ出力に転用してみたところ、思いの外あっさりと映り、この時点でモニタ3として認識。じゃあゲームの出力先をモニタ3にすればいkkDirectXがそんなことさせなかった。HD7700というGCN底辺のGPUなのでフルスクリーンは必須なんですが、DirectXの仕様により、フルスクリーンの出力先は原則としてメインディスプレイに限定。ゲームによっては変更可能だが個別設定が必要で、SteamやOrigin側で一括変更はできない。マジかよ…。レスキュー求めて検索したところ、テレビ出力は画面複製がいいよ!というお話しを伺い、ああなるほどそれなら面倒な設定変更は要らないんだね、早速チャレンジしてWUXGA vs. フルHDの醜悪な抗争が勃発してもう丸投げしたくなる。低解像度の方が優先されるため、WUXGAのディスプレイにフルHDが出力される始末。おかげでデスクトップの配置もカオス。ハイこの選択肢はナシで。さてどうすっかな…。あ、テレビが起動した時だけメインディスプレイになったりしないかな? テレビ(モニタ3)を起動した状態でモニタ3をメインディスプレイにし、その状態でテレビの電源を落としたところ、自動的にモニタ1がメインディスプレイに戻った。おーコレなら面倒な切り替えもなくテレビ点けてる時だけメインディスプレイ切り替えられるね! ゲーム中でもレコーダ見ててもメインディスプレイ奪われるってことだね! はいナシで。やっぱ任意で切り替えるしかないか…。軽く検索したところ、最初に発見したのはDisplayFusionなる評判のソフトだったんですが、肝心要のモニタプロファイル機能が有償で、ライセンスがSteamで3000円、セール待っても$10とのことでナシ。なんとかフリーで使えるソフトはないか…、と続けて探した結果、Monitor Profile Switcherというプロファイル切り替えソフトを発見。マルチモニタではなく単純にメインディスプレイを切り替えたいだけだった上、ホットキーまで設定可能、しかもフリー。万々歳です、喜んで採用。Ctrlとファンクションで切り替えられるようにしました。

さーコレでようやくテレビの大画面(37インチだがな!)でゲームできるぞー! 試しにボロ安で購入したCrysis3を起動してワーイ大迫力の高画質FPS音声はいずこ? HDMIで伝送できると踏んでいたのではてな。ちょっと調べたところ、詰まるところ映像と同じく出力先をWindowsに牛耳られており、既定のデバイスに設定されている出力先にしか吐かないとのこと。uLilithなどのメディアプレイヤーのように再生デバイスを切り替えられればいいんですが、こちらも映像と同じくSteamなどでの一括変更は不可。ましてやゲーム側で再生デバイス切り替えが可能なものは見たことがないので、完全に既定のデバイスに頼るしかない様子。じゃあもう同じように既定のデバイスを切り替えるしかないね。というわけでAudio Switcher。こちらはShiftとファンクションキーで、既定のデバイスをSE-90PCIとGPU側HDMIとで切り替えられるように。DisplayFusionならオーディオデバイスもプロファイル化できたんですが、たったの2コンボキーのためだけに3000円は払えない。AndroidのAutomateitみたいなオートメーションマニア垂涎アプリならじゃんじゃん金払い良い子チャンになりますが、Windowsソフトは腰が重たいですね。

あと、切り替えの話とは関係ないんですが、気付いたことを一つ。増設したテレビことモニタ3にVivaldiを持っていったところ、やたらスケールがデカい。まるでXGAでネットサーフィンしているような窮屈さ。すぐにDPIがおかしいと気付いたんですが、モニタ2枚の頃は全く問題になっていなかったので今さらテレビだけなんでだろう?と気になって検索したらとてもわかりやすい解説ページと出会う。今までは個別設定のになっていたため、外部モニタ扱い?のテレビだけが妙なDPIになっていたらしい。個別設定の小、または全て同じの100%で解決した。

こうしてレートさんの環境に最新ゲーム機は不要となった土佐。

ぐは。

無毛ふとん/目玉のおじや

Nintendo Switch用「新大開拓時代 ~街をつくろう~」配信決定 - GAME Watch

発売2日前に発表とか遅すぎんよ…。道とか草とかオブジェ完全不要だったけど新からは効果があるようで。開拓者に性別付けた意味あるのかな、メゾンド魔王みたいにポンポンこさえられても困るんだけど、と思ったらついに追放機能が実装されたようなのでどんどん励んでください。ジェシカさんの色使いが日本人絵師に見えない、中韓の絵師だろうか。旧大開拓時代はあまりにストイック過ぎて油断するとすぐ積んだけど、基本はそのままでだいぶ改良されているようなので万人受けしそうですね。というわけでWii Uに移植してください。この調子ならネズミ団も来るんじゃないか。そうだね、タイトルはサバクのタテジワネズミ団だね。

ヤーマン vs. やのまん/さよならハコボーイ vs. さよらなドモヴォーイ/ラストエリクサー vs. ファイナル焼酎/バドワイザー vs. ワギャナイザー

ガンダムブレイカーに一瞬で飽きた。攻略本買ったのに飽きた。ドンドン強くなっていく敵を上回る爽快感を得られなくなってきて、繰り返し作業に疲れてしまった。モンハンみたいに戦闘がテクニカルなわけでもないし。まぁ中古で300円だし。充分回収した。

TVアニメ「ナナマル サンバツ」、2017年7月スタート! キャストは堀江瞬、川島海荷 - アキバ総研

ええ、イラストリアスさん海荷ですか。海荷は好きだけど声優としてはどうだろう、声優として映えそうなほどの演技力は見受けられないしな…。なんならもう真理さんだけ実写で出てきてもいいんじゃないか。耳かけ似合うよ海荷かわいいよ海荷。ところで識の字は120%梶クンだと踏んでたのに。絶対梶クン顔だよなぁ識。部長の声は…、小山力也かな…。

ぐは。

病める時も、健やかなる時も、TransferJetすることを誓います

編集サボってすみませんでした。お詫びに今すぐタブを閉じたくなる超特大号をお贈りします。


2月25日、土曜日。喉からチャクラが出るほど待ち侘びたCP+の日。あんまり早く出ても身体に響くので余裕を持った出発を心掛けようと7時に起床して1時間ほど準備しようとした矢先に兄貴からネット繋がらなくなったと強烈なディザスター。まぁルーター再起動で直るんとちゃうん?とルータとONUを再起動してピクリともせず。まさかと思って受話器を上げたら無音。死んだ。光回線死んだ。ファイザートゥザホーム死んだ。ONUのログを見るとISPロストの文字。マジかよなんてこったよりによってこんな朝に。他にも様々な検証と試行錯誤を重ねたが全くもって改善の兆候なく、最終手段でNTTサポートにスマホから電話、ランプ状況など伝えたところ技術者を派遣するとのことでCP+終わってしまうと思い兄貴に対応を任せ、8:15の電車に乗る予定が9:30出発の大遅刻を記録。マッハで駅に向かってなんとか電車に乗れた、久喜でJRに乗り換えてこれでもう乗ってるだけで横浜だしさてゆっくり小説でも読むk兄貴からの質問攻め2時間で一切ヒマを持て余すことなく横浜到着。技術者がONUを交換していったけど設定がわからないとのことで、PR-S300SEのコンフィグ画面を頭の中で思い出しながら設定を指示するも、そもそもログインすらできない。おかしいなユーザー名違ったかな、と思って別の思い付くものを教えたら入れた。じゃあ次はこの画面でこうしてああして、なんとなくできたみたいだから結果を写メしてくれと頼んだらコンフィグ画面が送られてきたので確認、ふむふむ設定は問題なさそうだねコレなら大丈夫sPR-400NEってなんです??? おいマジかよ同型交換じゃなくて新型置いていきやがった! よりにもよってオレ不在の間にやってくれたな! NASに入れてあるPR-S300SEのバックアップファイルが一瞬で泡になった。そりゃログインできないわけだ…。おかげで初期IPがNECルータと重複して不具合まみれになってしまって状況収拾に大混乱を極める。リモートでよくがんばった。

横浜到着。ブルーラインに乗り換えてみなとみらい。あれ、クイーンズスクエア休館してる、メンテナンスですか。普段と違う出口から脱出、まっすぐパシフィコ横浜へ。もうお昼じゃないですか…。入場手続きが2階に変更されたので2階で済ませ、その足で久々のアウトレットを覗く。案の定目ぼしいものはなかったですが、東芝が物販出しててNFCカード叩き売りしていた。販売員が客に対して必死に「NFCは中身確認だけなんです」と説明してて切ない。訊かずにはいられなかったので確認したけどSD-TJAは在庫されていないとのことで安心した。来年は危ういね…。

会場入り。ぶっちゃけもうTransferJetと心中できれば良いので他のブースで見たものはあまり記憶にない。さすがにGX7MK2に機種変更したばかりなのでパナソニックブースを覗くとレンズバーなるコーナーが。レンズ豆食べ放題だろうか。レンズ試し放題コーナーだった。恐る恐る訪問すると、なんでも出せるというので今一番欲しい45-200を試着。45-150よりも確実に大きいですが、POWER OISの吸い付き具合と画質はさすがのもの。値段も5万未満と手頃な域なので、望遠が必要な機会が近付いてきたら買ってしまうと思う。いやー良かったですわーとスタッフのお兄さんに返したら「100-300もいきます?」はい行きます。うわーすげぇ望遠、600mmの世界ってこんななのか、手ブレも恐ろしく少ないし。まぁでもさすがにここまでの望遠域は持て余すなぁ。どうもありがとうごz「100-400もいきます?」はい行きます。もはや300とは比較にならない別格の重量感ですが、800mm望遠は本当に別世界、強力な手ブレ補正があっても撮影者の腕を問われるレンズだと思った。まーでもこのレベルの値段出すならライカ12-60ですかねー「いきます?」待ってました。値段気にしないなら45-200よりも真っ先に欲しい一本、広角も望遠も画質も確実に14-42IIを超えてくるので、ライト旅行なら本当にこの一本で楽しめる。思ったほど重くはないし手ブレ補正も強力。尺が長いのとリングがゴムじゃないのは値段の割には残念ですが、高級レンズの第一歩に。

DxOブースが今年ようやくソフトウェアの方で出展していたので、スタッフにGPUサポートの詳細を伺うも技術的な回答は得られず。まぁ開発は本国だし仕方ないですね。ちょうどOptics Pro 11の講座が開かれる時間だったので参加したら体験版DVDをもらってしまう。現用ユーザー向けの現像テクニック講座のようなものかと思っていたけど、当然ながら新規ユーザー獲得のためのプレゼンだったのでピンと来ないまま終了。モノクロはモノクロ処理ではなくカラーレンダリングのモノクロフィルムを適用した方が味が出るんですね。

プリントゾーンはフレスコジクレー亡き後の後継を探して毎年ほんのりワクワクするんですが、今年も当たりは見つけられなかった。和紙は近いものがあるんですが、解像感の低下が著し過ぎる。今年はプリントゾーンとしての出展となった東芝、ステージのスケジュールを見たらTransferJet終わった瞬間に着ちゃったうわーーーん! もっと早くチェックすべきだった…。悔しいからスポーツセンシングコーナーでひたすらTransferJet愛を垂れ流す。キャンギャルがUHSカードのビッグオブジェをノベルティ配布してたけど一切興味がなかった。SD-TJAだったら100枚くらいもらってた。

さてマジで他に目玉がないので早々に結婚式を催しに念願のSDアソシエーションブースへ。恐ろしく縮小してしまったTransferJetブース、訪問すると美人妻風スタッフが待ち構えていてドキがムネムネするも、オレのTransferJet愛は60GHz超えなので臆せず堂々と突撃。初心者を装って語り始めたところ、すぐさまより詳しいという別の男性にパス。今までのTJブースではお見かけしたことのない方で、オレのTJ愛レーザーを全力で浴びせてもメタトロン級の鉄壁でガードされ届かない鉄壁ぶり、なんだこの人強敵かもしれない…。一度戦線を離脱し、SDアソシでのTransferJetセッションに参加。今回の講師は林さんではなく先ほどのメタトロンこと上野さん。内容は去年とほぼ丸々同じで、スポーツセンシングに売り込んだ件を除けば目新しいプレゼン要素はありませんでした。まぁ新興技術だし東芝大変な時期だし1年じゃね…、と消沈しながら退場時に頂戴したノベルティがTransferJetロゴ入りネックストラップだった。去年は産廃TransferJetアダプタケースだったし、今までもTJと関係のないSD関連ロゴが入ったグッズばかりでした。記憶する限りでは、TJロゴが入ったグッズはCEATEC 2014でもらったクリーナークロス以来ではないだろうか。しかも今回はデカデカと印刷されたネックストラップで露出度は過去最強。コレは暗に来年のユニフォームを示唆しているのだろう。グッズは全く期待していなかっただけにウルトラ嬉しい。家宝にする。最高潮にテカテカしながらTJブースに即再訪し、ステージを終えたばかりの上野さんに再突撃したところ、ステージを終えた安堵からかメタトロンからジャックフロストに大融解していたのでTJ+ 2017ここに開幕

  • サンワサプライ製はSCSI対応? ソニー製LSIだがTJチップと互換性あるとのこと(※要検証※)
  • シートメモリやSCSIアダプタは東芝から製品化の予定はない
  • 東芝の現在の方向性はチップ外販、製品はバッファローなどにやってもらう
  • 同じ理由でTJのWindowsソフトウェアも東芝内製により強化するためのリソースが不足
  • SD-TJAの容量ラインナップ拡大も予定なし
  • スポーツセンシングはタブレット転送用(閲覧アプリ込みのシステム外販)
  • TJAはTJ以外のICがボトルネックで転送が遅い(ブリッジICなど)
  • F-04GもF-02Hも中身は大して変わらない
  • 安価なチップセットではTJは搭載できない、帯域不足によるもの(LTEや無線LANと競合)、富士通M03はダメ
  • スマホはUSBホスト機能必須、auの廉価スマホやHTCにはない
  • バッファローアダプタは東芝製と中身はほぼ同じ(iPhone版だけちょっと違う、TJのICは同じ)
  • 高級一眼レフは防磁性能が高いし金属製が多くTJAの電波が通りづらい
  • IEEE802.15.3e標準化は完了、60GHz規格化されてもTransferJetの名前が継続されるかは未定(TJ2のような可能性も)
  • ブースPCには試作のWindows転送ソフトがインストールされていた、パス指定の保存先や自動再生の設定が可能、検証に手間が掛かるためリリースの予定はない
  • タブレット市場は絶望的で国内メーカはほぼ撤退、N72も厳しい
  • N72の別モデルはLTEとTJの排他搭載でラインナップ分けされている(チップセット帯域影響)
  • 富士通がTJを積んだのは富士通東芝の蜜月によるもの
  • ももクロ配信で作った実績でFamiポート全機にTJ実装も有り得る
  • TJは無線混線を避けるのにも有効(CP+会場内2.4GHzはカオス)
  • Mac版転送ソフトウェアは存在しない(予定なし)
  • スケルトン仕様のシートメモリがまさかのQi受電アンテナ搭載
  • microSDにTJとNANDの搭載(microSD版TJA)は技術的には可能、東芝からの製品化はない

こんなところでしょうか。去年ほどのサプライズの連発こそありませんでしたが、どれも全国TJファン垂涎の貴重な情報を頂戴できたかと思います。わざわざ会場に足を運んで1時間近く熱論するユーザーなんてブラックロータス並のレアリティかと思いますが、ちゃんといるんです、ここにいるんです。でもちんけな一人が愛を垂れ流したところでメーカーには何も貢献できないことも事実。こんなに単純でわかりやすくて身近で便利で素晴らしい技術はもっと早く大きく普及すべきなんです。ゲームチェンジャーになるような採用プロダクト、それこそiPhoneでも採用されない限りそう簡単に現れるとは思えないし、着実に確実に、認知度に繋がる活動をしていかないといけない。せめてアダプタがもう少し安ければ自主配布したいんですがね…。数年前まで超マイナーだったBluetoothが今やスマホを持つ誰もがユーザーとなった時代、絶対に普及しない規格などないのだから、長い目でがんばっていきたいと思います。

上記の補足。サンワサプライ製TJアダプタについては先日の日記で解析済み、残念ながらSCSIプロトコルによるUSBマスストレージ機能は使用できなかった。シートメモリはQiアンテナ実装など東芝のやる気をビンビンに感じますが、あくまでもプロダクトケースの提案のための試作品であることを強調。チップ外販の意志は去年の数倍強調して話されていたので、東芝斜陽の影響で方向性を明確にしたと考えられる。TJAがアダプタよりも低速なのは初耳で、SDカードサイズによる制約もあるという。USBホスト機能が必須なのも知らなかったし、チップセットの帯域を要求するという技術的な話は興味深かった。まるで自作PCのPCIeレーン数のよう。802.15.3eは標準化されたし、Famiポート普及という明るい話も聞こえてくるし、microSD版TJAが製品化されたらと思うと本当に敵ナシだと思う。

期待以上のホクホク顔でパシフィコ横浜を後にする。まるで吸い込まれるようにそのまま歩いて山下公園を横断し、例年同様にエリオット・アベニュー、今年は通常の豆にした。深緑のACFエスプレッソカップ。マカダミアナッツのようなねっとりした苦味に、ほんのりだけど鋭い酸味、砂糖を入れたら酸味寄りのチョコレートのように変化して非常においしい。溶け残りの砂糖が絶品だった。近所にあったら週3は来るのに。

例年ならこのまま帰宅するところですが、どういう運命のイタズラか、CP+の翌日に友人の結婚式が重なるというスーパースペクタクル弾丸スケジュールに備えて初の横浜一泊。この一泊のためにじゃらんキャンセル争奪戦が勃発して大層リロードし倒した。なんとか奇跡的に横スタ近くの東横インを取れたけど、ココが取れなかったら礼服でカプセルに泊まるハメになるところだった。…あ、書き忘れてましたが、荷物削減のため礼服でCP+でした。せっかくの横浜一泊ですから大いに横浜を堪能しなくちゃもったいない。横スタも中華街も近いのだから、どこかおいしいお店でもと思い、東横インにチェックインする際にフロントのお姉さんに「すいません、この辺にインドカレー屋ありますかね」台無しだった。さすがに当てはなかったようで、部屋に入って落ち着いてから調べたら近所に5軒もありやがる。たっぷり休憩してから出発。一通り5軒回ってみて店頭の看板を見てハマラジャに決定。店頭の看板にあったサグパニールがすっごくおいしそうだったので入店したらメニューにそんなものはなかった。久々の看板詐欺だった。3種セットで1000円というディナーとは思えない安さ。珍しい豚バラ、シーフード、サグ。豚バラはかなり大きな肉が入っていてほとんどカレー味の豚バラソテーのようでしたが、珍しさもあって濃厚な豚の脂がおいしい。シーフードはあさりベースでクラムチャウダーのようでコレもおいしい。そして絶対に外してはならない鉄板のサグ、パニールを逃した分の期待値も加味していざ尋常に一口。…おおっ! 牛乳プリンの味がする! 大事なことだからもう一度言うぜ。確かにヤツは牛乳プリンだった。見た目こそ緑色のほうれん草色ですが、どう転がっても味は甘くない牛乳プリン。想像して欲しい、ナンに付けて食べる緑色の牛乳プリン。恐らくほうれん草をケチってクリームを相当な量入れてるんだと思う。ディナーは食べ放題をメインにやってる店だから仕方ないんだろうけど、久々に全力でマズいカレーに出会った。しかもカレーの量が3種とは思えない量なのでナンが全然足りない。おかわりをお願いしたら「300円」ああ有料なのか、じゃあいいやカレーだけ食べよう。…ん? 待てよ? 3種セットは1000円でした。カレー・ナン・ライス食べ放題のバイキングコースのお値段は1000円なんです。同じ1000円でもセットだとナンは有料になるマジック。ウフフ。アホやで。ウフフ。いや普通の客だったら同じ値段でバイキング頼まない方がアホだと思いますが、ポリシーとして食べ放題は極力避けているのでやむを得ない。が、現地人スタッフが気を利かせてくれて、小さいサイズのナンだったら特別に無料でおかわりOKとのことだったのでそんくらい当然のサービスサーセンあざーす! そして1/3食ってド満腹という奇跡。おいどうすんだよタダでもらって残せねーぞ…、牛乳プリンマズいぞ…、うっぷりを感じる隙を与えないスピードで食べるしかない! ちょっぱやで食い散らかして大声でオエりながら辛くも完食した。張り裂けるかと思った。

ホテルに戻る道中、荷物削減のため持参しなかった髭剃り後の化粧水を買いに店をウロウロ。まず在庫しているだろうと踏んだドラッグストアにまさかの一泊用がない。いや意外とドラッグストアはないか、旅行キットはコンビニの方が強いだろう、セブン・ローソン・ファミマ・ミニストップ全滅。化粧水はあるにはあるんですがフルサイズでお値段高く、ようやく見つけた小瓶サイズはメイク落としなどと供述する始末。本当に一泊分の数デシリットル使い切りでいいんだ…。最後の手段、東横インに戻り、フロントでアメニティとして配布していないかをチェックイン時と同じ女性スタッフに尋ねたところ、やはり女性客にしか提供していないとのこと。まぁそりゃそうだよね、仕方ないか…。「あ、少々お待ちください」おっ。裏手に回ったスタッフが戻ってきて「こちらでよろしいでしょうか」とどピンクの使い切り化粧水と使い切り乳液のパックを1セット特別に提供してくださった。お互い「///」だった。部屋に戻って友達とLINEトークしてたら別の友達から電話掛かってきて今夜も眠れない。


2月26日、日曜日。羽毛布団が驚愕の薄さで文字通り眠れなかった。東横イン名物の朝食バイキングに出たオクラひじきがスーパーうまかった、今度自宅で作りたい。結婚式用のネクタイを締めてすでにド緊張の状態でチェックアウト。式場は野毛山の辺りなので早めに出て徒歩で移動。軽く写真撮ってたらあっという間に到着、ギクシャクしながらロビーで待機していたら友人夫婦の待合室に招待されて受け付け。祝儀袋を渡してゲストカードに名前と住所を書いたら招待状書いたら住所は不要と言われて恥スパーク。ウェルカムドリンクが全部甘そうだったので田舎者丸出しでウーロン茶もらう。友達の結婚式なんて100%緊張すると思ってましたが、さらに輪を掛けて知り合いが新郎ただ一人という単独で戦地に赴く武士のような緊迫の状況。他の友人ゲストは旧知の仲らしく、世間話も振れず緊張エキスどぼどぼ。式が始まるというのでロボットウォークで大聖堂に移動。勝手がわからず見様見真似で周りに合わせる。新郎のあとに新婦が入場したんですが、恐らくスカート持ち担当と思われる新婦側親族の女児が号泣入場で笑いをかっさらう。荘厳な儀式にもかかわらず、神父のコントにしか聞こえない日本語がツラい。あと式場スタッフのビデオカメラがシネマEOSでむっちゃ気になる。緊張を紛らわすためにできることは写真しかないのでひたすら撮影、GX7MK2初の4K撮影は結婚式となった。夫婦が退場したあとにフラワーシャワー。披露宴会場に移動、夫婦手作りのロビーオブジェがスゴかった。テーブルは友人枠だったんですが、完全に固着した緊張のおかげで誰とも話せず、オシャレな料理をただ黙々と食器間違えまくって食べることしかできなかった。テーブルマナ―なんてなかった。オレだけナイフ3回くらい新調された。恥ずかしい。新郎新婦がそれぞれのテーブルを回って食事するとのことで、ようやく話す機会ができた新郎でさえも「あ、うん、おめでとう」もうダメだった。ケーキ入刀の際、巨大スプーンで夫婦お互いに食べさせる催しがおもしろかった。新婦さん肉食系女子だった。新郎が本領を発揮したオリジナルムービーのクオリティが凄まじい。デザートバイキングは取ったら申し訳ないという緊張からの謎の思考でちょびちょび取ってチビチビ食う。ドリップコーヒーが案外おいしかったことしか覚えていない。式場で出されるコーヒーってなに使ってるんだろう。新婦さんの手紙、最後の挨拶を以て披露宴終了。最後の最後に再生された動画が、つい先ほど実施された式や披露宴の様子の即日編集でさすがの仕事だなと思う。動画に写り込んだ自身のド緊張フェイスを確認して凹んで終わった。

新郎新婦よりもゲストがド緊張する大失態にすっかり疲弊してしまい、二次会を辞して桜木町駅。乗り継ぎ案内を運賃基準で計算したら東京駅乗り換えがいいというので東京駅に向かう電車に乗ったら今日東京マラソンじゃねと気付くがすでに遅く東京駅到着。かなりの混雑を覚悟していましたが、お昼を大幅に過ぎていた上に出たのが八重洲口だったのでガラガラでした。せっかく東京駅に来たので狙っていたお店100% Chocolate Cafe.へ。バレンタイン恐慌が落ち着いてようやく来られた。店頭販売していたので、東京マラソン用の特別体制かなと思ったけど通常の販売体制とのこと、さらに店内も通常営業なので中でご覧くださいと案内される。シングルビーン狙いで来たけど、22種類とあまりに種類が多くて尋常じゃない目移りぶり。フローチャートを参考に酸味、フローラル、スパイスの3点に絞って3つ選び、さらにリッチカカオ72を選び4点購入。ブランドのチョコはスレート1枚1500円とかべらぼうですが、こちらはおよそ3cm四方で220円とお手頃。種類をたくさん食べたい女性に大人気。うん女性に。そしてレートさん横浜で行く予定だったチョコ食べ比べの店をド緊張疲れによりパーフェクト失念していたことに気付く。どの道ひとりで行っても視線レーザーがね…。

なんとなく歩いてアキバ。道すがら、擦れ違う美女たちがオレのことをやたら凝視していくので東京進出待ったナシかとドヤ顔してたら鼻がムズムズしたので手で拭ったら鼻血出てた。そりゃ有名人である。

アキバ到着。マーチエキュート万世橋のオブスキュラを覗き、オブスキュラに委託販売されているというチョコが在庫されているか店内を見回したみたがこちらにはナシ。やはり本店の方か。せっかくだからエスプレッソ一杯もらおうかと思ったけどオブスキュラは別にと思いロマキャン。特に下町で探したい品もなかったので早々にヨドバシ。プラモコーナーでヤスリスティックを探してたら男子にナンパされて猛烈ビックリする。あまりに唐突だったので露骨に引いて逃げる。そしてヤスリスティック売ってない。踏まれたり蹴られたり。やっぱりユーゴ―買おうと決意する。有隣堂、相変わらず激減したフェイスにガッカリしつつも装幀室のおしごと。廻る素敵な隣人。。どっちも句点かよ。会計の際、店内にやたら貼られた長男殺しのポスターが気になったので、レジのお姉さんに「やっぱり売れてるんですか、村上春樹」と訊ねたら「おかげ様でぇ~」デレデレだった。さらに「お客様はもう読まれたんですか」と訊かれたので「読むわけねぇだろbまだなんですよぉ~」デレデレした。疲れ果てたのでカメラコーナーを一瞬物色しただけでさっさと帰宅。


というわけで近況報告。

  1. 11月に兄貴が実家に戻ってきました。
  2. 大晦日に事故りました
  3. 本日より無職となりました。

今後ともTransferJetをよろしくお願い致します。